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[ハードウェア]Intel Solid-State Drive 320 に変更

2009年に作った自作PCを2年ぶりにアップデートしました。

今回は、メインドライブのSSDの容量不足の解消とグラフィックボードの省エネ化です。

変更前のPC

M/B Intel DG45ID
CPU Intel Core2Quad Q9550s 2.83GHz
SSD A-DATA S592 64GB(32MBキャッシュ版)
HDD 東芝 MK1252GSX(Serial ATA II/ 5400rpm/ 8MB)×3(RAID5)
DVD Hitachi-LG GH22NS40 BL
グラフィック SAPPHIRE HD 4670 512MB GDDR3 PCIE HDMI
ケース Antec NSK 1380 (キューブ型 350W電源)

変更後のPC

M/B Intel DG45ID
CPU Intel Core2Quad Q9550s 2.83GHz
SSD Intel SSD 320シリーズ 128GB
HDD 東芝 MK1252GSX(Serial ATA II/ 5400rpm/ 8MB)×3(RAID5)
DVD Hitachi-LG GH22NS40 BL
グラフィック SAPPHIRE HD6570 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA
ケース Antec NSK 1380 (キューブ型 350W電源)

SSDは価格と性能からオーソドックスにIntel 320シリーズにしました。
Intel純正は、SATAケーブル、電源ケーブル、3.5'アタッチメント金具などが添付されているため初めてSSDを利用する場合に便利になっています。

グラフィックボードは、HD4670からHD6570へ変更です。
ベンチマークではなく、実際に使用してGPU使用率をみた範囲ですが、HD4670比で性能は2〜3割程度UPしているような感じです。
消費電力はカタログ値で50W/12W (Max/Idle)となっているので、HD4670から15W程度低くなっているでしょうか。

SSDの性能

既存のデータはコピーツールを使用してそのまま利用しました。
Windowsアップデートなどで徐々に容量が不足してきたため、64GBから128GBへ容量アップが目的です。
アクセス速度ですが、体感速度では変化なしです。

アクセス速度です。定番のCrystalDiskMark3.01を使用しました。
Windows7(64bit)での状態で測定です。
RAIDカードとの兼ね合いで、IDEモードで動作させています。

ちなみにA-DATA S592 64GBのデータです。
これは、XPをクリーンインストールした時(2009年)のものなので古いですが参考に。

Windowsエクスペリエンスの変化

SSDの変更と、グラフィックボードの変更によってWindows7におけるエクスペリエンスは次のようになりました。
スコアとしては改善されましたが、あくまでスコアが変わったというレベルです。体感速度などは変化を感じられませんでした。

〔変更前〕 SSD(プライマリHDD)がボトルネックでスコアは5.9


※実際にはハードウェア変更後であってスコア更新前のデータをキャプチャしたものです。

〔変更後〕 SSDの値が5.9→7.0になり、グラフィックが6.8(前とかわらず)が最低スコアになる


記事について

2011年7月16日に掲載された。
2011年7月16日 ケースに関する情報を追加した。